いい言葉が浮かばない

小説っていいますか、夜中に自分が感じた不安事を綴った文章っていいますか、そんなものをぽとんと置いておきます。
私に出来る精一杯。

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さぁ世界を創造しよう

A carnevale ogni scherzo vale!

カーニバルの間はどんな冗談でも許される。
さぁ神に抗え民よ。
我らが我らの道を歩む時が来た。
時は満ちた。
あの狂人を世界から追放するのだ!


仮面を付けて身分を隠し、貴族も平民も兵も農夫も関係無しに出歩く今宵。
季節が移り変わる時、歴史が移り変わり行く。
紛れた王を見つけ出せ。
紛れた神を見つけ出せ。
仮面と衣装の下にある、銀に輝く髪と漆黒の瞳を持つ世界の統治者を誘い出すのだ。
俺達の手に自由を!


どうして、どうして貴方はそんなに変わってしまわれた。
我らとは違う存在だとしても、生きた歳月があまりにも違いすぎたとしても、我らが貴方と暮らした時間がほんの一握りの時間に過ぎなかったとしても、その短い時間の中でどうして貴方はこうも狂ってしまわれた。
もう元には戻れぬと言うのなら、あの頃のようには戻れぬと言うのなら、その命、この私が頂戴いたします!


私は反逆者たちに手を貸す。
私は王の下への手引きを引き受ける。
私は神を封じるための片棒を担ぐ。
私は神を愛していた。
私は彼を愛していた。
私は――……それでも彼を、この世界から乖離させる。
私は全てを見届けなくてはいけない。
私は……
私は――……




***


ネタメモめも。

課題おわたーおわたよー

そんなわけで四百字詰め原稿用紙約五枚分でのショートすとーりー?
かわいそうな携帯のお話にしました。
このくらいなら人に見せてもいいだろうと言う事で日記において見ます(いいのかそれ

続きから興味ある方どうぞ。

 

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ちょっと真面目な話

風の人から確か聞いたのだと思いますが…

蓮華の場合文章を打つときってまず始めに場面場面のイラストっていうか絵っていうか情景っていうか、とにかくどーんとこんな感じ!っていう一枚絵が浮かぶのですよね。
紙芝居みたいな感じで。
で、まだ実際物書き専門ーな方に聞いたことは無いからわからんのですが、物書きさんはそんなことは全く無いそうです。
ただひたすら文で情景を綴ってく感じというのでしょうか。
とにかくぽんと頭の中にイメージイラストみたいなのは浮かばないんだそうですよ。

そこが絵描きか物書きかの頭の違いだそうで。
蓮華の場合はもうぶっちゃけほとんどの場面が頭に挿絵っていうかなんていうかが浮かんでいるんですよね。
基本絵描き脳なんですよやっぱり自分は。

だからかなぁ。
人の文章というか、小説とかを読むときに、その文を読んでその光景が頭に浮かぶか浮かばないかっていうので結構面白い/面白くないを判断したりします。まぁつまりは文を描く人の描写のセンスとかそういうことに繋がる物だと思うのですが。
まぁ描写がすごくてもストーリーつまらなかったら意味無いのですが。
とりあえず、登場人物の容姿とかがストンと頭にイメージできない作品は、基本続きが読めません。
あと名前が読めない人物が登場するやつも。

まぁつまり?
何が言いたいかって言うと?
<連休でしばらく顔合わせ無いから大告白>
ねーやんの文章って綺麗にイメージが沸いてくるし静かだけどちゃんと時間が流れてる感じがものすごく好きだなぁとかそれでいて人物が動く場面はしっかり動いてるのがすごいなぁと。愛が成す業だね!(最後の一文いらないから</大告白>

おんなじくらい絵で色々表現できるようになりたいなぁとかいうのが結論なんですがね(笑
それぞれの分野がそれぞれの方法でいろんなことを伝えてるってすごいなって話でした。

憂き世に生まれた息子達へ

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あぁ僕は

要らない子供なんかじゃ

なかったんだと……


憂き世に生まれた息子達へ―外伝―


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